2018年11月15日

わたモテ喪145の感想…そう、女性器を…

今回はオムニバス形式ですので感想もオムニバスで…
「浮かぶあの顔」
電車の中ですし詰め状態のもこっち、隣はうっちーグループのポニーテールの娘(うっちー抜き)。この子はうっちーとやたら密接にスキンシップする子ですね。お互いにうっちー抜きではコミュニケーションが取れない気まずい状況、うっちー来てくれ!
来た、うっちー!、もこっちが不可逆的にセクハラする姿を一方的に目撃をするという形で!
「秘」
ネモに声を掛ける加藤さん。前回のネモの目つぶしの原因を聞きたい模様。さすがに「綺麗なピンク色」の事を話す訳にもいかないので
曖昧にして乗り切る、もこっちの事は全部把握しておきたいのか加藤さんはもこっちに直接事情聴取。予め細部の事は離さないように釘を刺しておいたネモ、そんなネモの努力もむなしく耳に入ってきたのは「…そう、女性器を…」
「3−5メンバー」
伊藤さんと黒木弟の遭遇、伊藤さんの怒涛の解説。ゆりちゃんがムキになった時並みを平常時からやる伊藤さん、3−5メンバーである彼女もまたやべー奴だった!
「沙也加」(呪怨みたいなタイトルだ)
そんな2人の姿を目撃してたこみさんのライバル「朱里ちゃん」…の親友の沙也加ちゃん、さっそく親友に報告。もっと行動的になるように促す、大声で。黒木弟が吉田さんの胸を揉んでた事も報告、大声で。黒木弟のちんちんを見たい悩みを勝手に理解して大声で沙也加ちゃんもまたやべー奴!
「狭間」
昼食の時間を誰と過ごすかで悩むキバ子、まこっちも居ない今彼女が目を付けたのは彼氏持ちで料理下手の「三毛さん」、彼女の本日のレパートリーはほうれん草のおひたしときんぴらごぼう。こんなのを作って来てくれる彼女なんて理想的ですね。…料理の腕以外は…
「もくもく」
もこっちは修学旅行メンバーでお昼。集団のお母さんであるまこっちは全員分のサンドイッチを作って来る。こっちは超うまそう!
吉田さんやもこっち達、コミュ力が高くない連中でさえ「美味しい」と感想を返してる中、ひたすら無言で食べ続けるゆりちゃん…ほんとにいつからこんな娘に…
「伝えたい味」
再びキバ子と三毛さんのお昼の様子。「南さんも食べて」という恐怖の爆弾トスがついにキバ子に…メロンパンより甘いきんぴらごぼうを口に入れたら舌がしびれて吐き気が…こんな料理を笑顔で食べられる彼氏くんは本当にナイスガイですね…
トイレで戻しかけるキバ子…こいついつも酷い目にあってんな…。しかし流石キバ子、吐いた後に取りたい行動は「悪口を言いに行く事」であった。


posted by しゅん at 14:17| Comment(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

わたモテ特別編の感想

今回のわたモテの更新はBOOKWALKERの人気投票1位のキャラの特別編だそうです
きっと僕がわざわざ会員登録して投票して10票入れたキバ子の話に違いないですね、それでは読んでみます

特別編は人気投票不動の1位だったゆりちゃん…ではなくて最終日に逆転したネモ!
ネモづくし!久しぶりにネモのJC姿が拝めるかな?

いつも通りに昼寝してる吉田さん、それを観察する場面からスタート。
感化されて自分も昼寝を始めるネモ、夢での回想が今回のメインみたいです
ネモの高校デビューの裏には曇る出来事があったんじゃないかと予想できるのでちょっと緊張します。

ネモのJC時代登場!カワイイ!ヤッタ!
オタグループの一員だったネモ、アニメの話に興じる次のページでは男子グループと雑談、更にはクラス別れした友達とも恋のよもやま話。
満遍なく上手く振舞えるネモらしいですね

しかしオタグループで他の2人がディープなBL話?をしてる所にネモが来ると拒絶されてしまう。
彼女たちとネモではオタ趣向、深度の違いがあるみたいだ。ネモがやるゲームは感度3000倍になる大麻忍だし仕方ないね(違う)

場面変わってクラスのメイングループでのネモ、話題がオタ仲間との関係になって戸惑う。
何とか愛想笑いでその場を切り抜けたネモだったが、その姿はオタ仲間に誤って捉えられたらしく拒絶は決定的になってしまう。
そして男子からの告白を断るネモ、オタ仲間を批判したメイングループとも距離を置くネモ。
彼女の好きな、日向ぼっこをしてる日常系アニメのような学園生活とはかけ離れて行ってしまう
…というかネモに告白したのは中学時代の清田かな?清田も高校デビュー組?(悪口を言ってたシーンにメガネの彼は居ないし「いい奴清田」の可能性高い)

そして人間関係のリセット、高校進学!合格発表のコマにはうっちーや吉田さんの中学時代と思われる姿もちらほら。
ー今度は上手く演るという決意を胸にわたモテ初期のネモへと繋がっていく。
ふと横の席を見ると受験の時に話しかけてくれた黒木さんの姿が
「はじめまして」と、自分の事を覚えてない黒木さん。心理描写は描かれてないけどここで大分根に持ったんだよね…

夢から覚めていきなりパンツをもこっちに覗かれるネモ、彼女は今も日常系アニメのような学園生活に憧れている。
4クールあって主人公は自分でもこっちはメインキャラみたいな生活。(中学生みたいなオタクノリ過ぎない?)と思ったもこっちだったが多幸感に包まれたネモの姿を見て言葉を飲み込むのだった。
…って受験大丈夫かな?


そして今回はおまけ付き?
寝てる時のパンチラ具合を詳細に説明するもこっち、どんどん饒舌になって行き修学旅行の時に見たネモのデリケートゾーンの話にまで言及。
距離感を誤ったもこっち、とんでもないフォローをしてしまう「ネモのはピンクできれいだし」
「ネモのはピンクできれいだし」声に出して言いたい日本語ですね、ナニがピンクなんでしょうか? 髪かな?(すっとぼけ)

吉田さんやあーちゃんよりは耐性あるけどエロ耐性弱いネモ思わず赤面、手が出てしまう。
というか吉田さんはともかくゆりちゃんにも頻繁に殴られる様になってたんですね、もこっち。

…と、今回はここまで。素晴らしいネモ回でしたけどおまけのインパクトで全部吹っ飛んだ
次回の更新は2週間後みたいです(ゆりちゃんは何色なんだ…?)
posted by しゅん at 13:32| Comment(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

わたモテ喪144感想ゆりとも尊い…

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」の感想です。ネタバレを含みますので最新話がまだの方はプラウザバックをお願いします。
今回は...タイトルを見た瞬間に勝利確定!
1コマ目からゆりちゃん! ゆりちゃん視点か、これは展開を考えてドキドキしてくる!
駅の改札口でうっちーと遭遇。普通に会話出来るんだね、ネズミ―ランドでDVされてたから心配しました。
「とも…」ゆりちゃんからのもこっちの呼び名はシンプルに「智子」に決めたようだ、1度目の「智子呼びチャレンジ」は途中から「黒木さん」に直して失敗。
もこっち登場、うっちーが先に仕掛けて次はゆりちゃんの番。「と…とも…」2度目の智子呼びチャレンジはうっちーに割り込まれて失敗。
学校に到着してネモともこっちのGWの感想、ネモは声優になる為のレッスンに行ってる模様。
そして朝っぱらからにGW中にネモに買わせたドエロゲーの感想を求めるもこっち、回想で真っ赤な顔をしながらプレイしてるのに虚勢を張るのが実にネモらしい。
「死ぬアニメはダメなのにエロげはOKってドスケベなの?」朝からとんでもない右ストレートをかますもこっち。「クロこそあんなゲームをやってたなんて変態じゃん」と相打ちを仕掛けるネモ。しかしもこっちはネットの情報で知ってただけで、本当にやると思わなかったとかわす。もこっちのトラップに引っかかってしまった形になったネモはサイコきーちゃんの目をして恨み言、やはりネモときーちゃんは似てる気がする。
その後もずっと智子呼びチャレンジを仕掛けるスキを伺うゆりちゃん、休み時間は委員長になってたらしい清田に席替えのくじの名前を書いてと邪魔をされる。
席替えの結果は…もこっちの左隣が加藤さん、前が男子グループに居たちょっと男の娘っぽい「和田くん」右隣は「岡」、岡田さんかな?と思ったら岡田さんは左後ろだったので別キャラっぽい。
一方ゆりちゃんの席は左がネモ、左前がこみさん、前がキバ子右前が運動神経の良い二木さんという地雷原!キバ子早くも死んでる。こちらはゆりちゃんとネモの仲が進展するかに期待!
もこっちがジャンプを読んでたのを見てた和田くん、早速ジャンプトークを仕掛ける。やはりクラスの愛されるマスコット的存在みたい。
休み時間になって4度目の智子呼びチャレンジをしに行くゆりちゃん。しかしもこっちは和田くんとのジャンプトークでいっぱいいっぱい。
ゆりちゃんを呼ぼうとしたまこっちにキバ子が泣きつき、クラスメートを大声で淫キャラ扱い!キャラがブレない…。そして視線を戻すと当たり前のようにもこっち和田君のジャンプトークに加わってるうっちー、こちらも流石だ…。
お昼の時間、もこっち組に早々にネモ達のリア充組が加わる。
もこっち心の声で和田君の感想、(チビとショタは組み合わせが悪い)とドキドキしなかった模様。(ショタはエロいお姉さんと組み合わせるべきなのか?)ですよね〜。
この前の大学見学の話になって5度目の智子呼びチャレンジ到来!「…と智子は…千葉西受けないの?」ついに言った、アイツやりやがった!
しかし帰って来たのは「田村さんも私立受けてみたら?」「田村さん…」せっかく振り絞ったゆりちゃんの勇気が撃沈、それはないぜ智子…。

機嫌損ねて放課後さっさと帰っちゃうゆりちゃん、それを機に掛けたネモ「今から追いかければ間に合うから行ってきなよ」…少女漫画かな?
すぐに追いついて一緒に下校。「ゆ…ゆりちゃん 一緒に帰ろう」拍子抜けするタイミングでの「ゆりちゃん」返し
志望大学変更に起こったんじゃないかと謝るもこっちに「そうじゃない」と否定するゆりちゃん。
繊細な絵で(私も勇気出して名前で呼んだのに名字で返したから)なんて「言いたくない」…少女漫画かな?
そして何かを察してしまったもこっちのとんでもない質問、「ゆりちゃんナプキンとタンポンどっち派?」「生理でしょ?」ドン!と鉄槌…ハーレム漫画の鈍感主人公かな?
「…と…智子がバカだからもういいよ」ゆりちゃん久しぶりの笑顔、これは尊い…。
「いつもの根本さんとのやり取りの方が恥ずかしいでしょネモクロっての」
ゆりちゃんも「クロ」はないと思ってたのか…、どんどん否定されていくネモのセンス。

…という訳で待望だったゆりちゃんが名前を呼ぶ回、心を許した笑顔が見れたのは久しぶりな気がします。ゆりちゃん良かったね!

次回の更新は2週間後に「特別編」…この前の人気投票で1位だったネモのスピンオフかな?
posted by しゅん at 13:39| Comment(1) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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