2014年10月06日

キン肉マン 第107話 ザ・ニンジャと血盟軍魂!! の感想

超スピードで戦う始祖カラスマンと「今の自分は悪魔騎士だ」と悪魔超人として挑むザ・ニンジャの戦い。
何しろニンジャは旧作、二世を含めると3回敗北し、3回死んでるという特殊キャラ。
挙句に「死はわが宿命」という迷台詞まで飛び出す始末。

そんな、決して強いとは言い難いニンジャと対峙するのは、こらまた「速くても」その分技とかが軽そうなカラスマン。(他の始祖達がサイコマン以外無機物的なイメージが多かったので名前のイメージも相まって軽そう)

試合はこれまで終始カラスマンのペース。 ニンジャが何をやっても致命傷どころかまともにダメージが通ってくれる素振りすら無いです。
しかしそこに駆けつけたかつての盟友ブロッケン達に自分の悪魔超人としての格を見せ付けたいニンジャはユニフォームに付いている手裏剣を足ではさんで必殺の田楽刺しーー!!で引きが先週までの流れ。

ニンジャ決死の攻撃も、受ける側のカラスマンが完全に見切ってる目をしてた時点でニンジャの戦歴に輝かしい「4敗目」の文字が刻まれるのは必然…。

当然技ははじかれ、カラスマンのくちばし攻撃「クロウ・ビーク」により心臓を貫かれるニンジャ。

…しかしニンジャはカラスマンの動きを制す為に僅かに急所を外し、わざと技を受けたのだ!

「ククク…、これが忍びの殺り方さ。 肉を切らせて骨を断つ」
その時見せたニンジャの目は超人血盟軍リーダー、ソルジャー隊長と同じ目だった!
ブロッケンの脳裏にソルジャーの教えが横切る
「自分の意思を相手にペラペラと伝えるだけが友情の行為ではない」

ニンジャが血盟軍時代と何も変わっていない事を確信したブロッケンは正義超人達を並べ、血盟軍時代のエールを送る。

一方で試合はついにカラスマンの必殺技「鴉の早贄」が炸裂し、これで四回目の死…
…しかし意識が薄れて行くニンジャが目にしたのは

「超人血盟軍、Lの陣形!!!」
…と、ここまで。


アタル兄さんの影響力はやはり凄まじいものがありますね。
個人的には回想だけでなく登場して欲しい所ですが
前作のトーナメントの終盤で(姿を隠してたけど)出ずっぱりだったのと、
実際に登場しちゃうと悪魔超人の内の三人(ニンジャ、アシュラ、バッファロー)の立ち位置が困るので回想留まりなんでしょうね。

次回更新ではニンジャ最期の技(新技?)が見れそうでワクワクします!
(でも死ぬことは死にそうだなあ…、ニンジャだし。)


posted by しゅん at 10:05| Comment(3) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カラスマンは強そうじゃないよね、確かに
Posted by , at 2014年10月06日 12:08
二世でハンゾウがゲッパ−ランドに逆転勝ちしたようにニンジヤも灼熱地獄でカラスマンに逆転勝ちすることに期待したいっス。
Posted by braodsnow at 2014年10月06日 15:29
>>ニンジヤも灼熱地獄でカラスマンに逆転勝ちすることに期待したいっス。

流石に今回のラストの流れで、ただの敗北は無い…と思いたいですね。(死なないとは言ってない)
Posted by しゅん at 2014年10月06日 21:42
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