2013年06月29日

日本「若い人は24時間働け」EU「若い人に一兆円やるよ〜」

欧州連合(EU)は若者の貧困対策として80億ユーロ、約1兆円の経済対策を打ち出したそうです…。
引用記事「EU、若年失業対策80億ユーロ…首脳会議閉幕」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130628-OYT1T01602.htm?from=ylist

一方で我が国の、ほぼ圧勝で勝つであろう政党はブラック企業で有名な会社の会長を参議院選の全国比例区で立候補させるという事で…。

う〜む、そりゃ若者も選挙行かなくなるよなあ。。。とも思いますね…
何しろその企業は若い女性の過労死者を出した事で有名な訳ですし、更に精神論を押し付けられる未来が容易に想像がつくものです…
そのブラックのトレンドワードが「365日24時間死ぬまで働け」「勤務時間にとらわれず仕事をしろ」ですもん。

先日その候補者選出に腹をたてた、女性のご遺族の方が出馬を取り止めさせようと党の本部に抗議に赴いた一幕があったそうです。

引用記事タイトル「どうしてワタミを候補者にするんだ?」 過労死した社員の両親、自民党に抗議
http://tanakaryusaku.jp/2013/06/0007454

記事によると遺族の方は党の本部内で議員さんに面談したかったのですが、その時にされた対応は本部の外で職員が相手をしたとか…。
その対応にブチ切れた遺族の方は、対応した職員の首をつかみにかかるという一幕もあったそうですね。

「どうあがいても絶望」、そんな某ホラーゲーのコピーがよく似合う若者の雇用状勢。

カネと時間がもう少し回れば少子化対策にも繋がると思いますので、しっかり考えて戴きたい次第です。


posted by しゅん at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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